太陽はすでに昇っていたが山並みから告げ津峠へと雲海が広がっていた
津別峠展望台を背に説明するガイドさん。皆の影が長く伸びている
360度のパノラマが広がる津別峠展望台にある山並みの説明書きは石でつくられていた
刻々と変化する雲海。今日は動きが少ないほう。風もなく穏やかな朝の始まりだった
雲海を背に展望台で湧き水の美味しいコーヒーをいただいた。朝早いので薄手のダウンを羽織っている
2日目の朝食も相変わらずパンを食べてる。牛乳の飲み比べをして、北海道の朝は毎日牛乳を飲んでいたけど、お腹の調子は良かった。帰ってから大丈夫かと牛乳を飲んでみたけど、やっぱりこちらで飲む牛乳はお腹をこわした
お味噌汁と海鮮丼。美味しくて完食
午後は釧路湿原国立公園へ。ここは日本最大の湿原で、湿原内を川が蛇行している。ゆっくりと一日かけて歩きたい所だ。今回は温根内木道を散策。広い原野という感じだった。湿原の樹木が変化していく様子をネイチャーガイドさんが説明しながら歩いてくれた。湿原は低層湿原、中層湿原、高層湿原へと変化をたどる。釧路湿原は日本の湿原の約60%を占めているということで、その広大さが想像できる。湿原は低層から高層へと変化を遂げ、そのあとに森ができるということだった。ただこのサイクルは相当に長い年月をかけて行われる。森に変化していくときに最初に生える木がしらかんば、北海道でよくみられるだけかんで、森が形成されていくらしい。途中までで引き返してきたが、樹木が地形の変化とともに変わっていくことが歩いていてよく分かった
3頭のしかが草を食べていた。この湿原には丹頂鶴もやってくるということだったが、その姿は見られなかった。見えたとしても広大な湿原のずーっと先のほうだろうけれど
次に向かったのは丹頂自然公園。フェンスで区切られたエリアに丹頂鶴たちが放し飼いにされている。左側の鶴には茶色の部分が残っていて、まだ成鳥になる前の鶴だとわかる。絶滅の危機にあった丹頂鶴をここで、自然ふ化、人工ふ化を成功させ、保護している
鳥たちがやってくる濤沸湖。訪れたとき、遠くからたくさんの鳥たちがこちらめがけてやってきた。オオハクチョウなどの渡り鳥の中継地点となっている湖。行ったときには鷺がたくさんいた。あとはかもさんたちかな
夕食はかきのの食べ比べ。月がきれいに出ていた
生ガキも食べてみたけど大丈夫だった。炉端焼きで美味しかった。ここの売店でカキ最中があって、買ってみたけど、カキの形の最中なのだが、すごく甘くて、これは失敗したお土産の一つ
朝焼けの湖に浮かぶカモのつがい。ホテルの池からは川が流れていて、この湖に出ることができるようだ。ふと見たらカモが2羽、日の出を待って寄り添っていた。
愛知県
朝夕の散歩を日課にして、一日最低8000歩を歩くようにしている。
愛犬のシェットランドシープドッグ(10才雄→2022年3月10日)逝く